承認欲求を強い人必見!承認欲求を満たすには『好きなことをやる!』が最適!?SNSを有効活用!

こんにちは。お得節約・稼げる-とくろぐ-の@サトリです。

今日はブロガーの大好きな言葉『承認欲求』のお話です。

承認欲求が満たされる喜び

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少し古い情報ですが、NTTデータ経営研究所が2010年9月にネットを通して実施した「働きがいに関する意識調査」では、「現在、働きがいを感じていますか?」との質問に対して52.4%の人が「感じている」または「やや感じている」と答えています。

1.1 働きがいの現状

◆現在、働きがいを感じている人は52.4%
「現在、働きがいを感じていますか」と尋ねたところ、「感じている」(13.0%)と「やや感じている」(39.4%)を合わせ、約5割(52.4%)が働きがいを感じていることが分かった。【図表1-1】
【図表1-1】 働きがいの現状(N=1013)
【図表1-1】 働きがいの現状(N=1013)

これら働きがいを感じているグループが、その要因として最も多く掲げていたのが「価値実感」(91.7%)でした。

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働きがいに関する意識調査 2010年11月8日|ニュースリリース | NTTデータ経営研究所

ようは仕事の価値や、自分の価値。それらを感じられている時、人に認められている時こそやりがいを感じている、喜びを感じるというわけです。

私も、『君が薦めるから買うよ』とお客さまに言われたりすると嬉しいです!

つまり、会社でも商品でもなく『自分』を信じていただけるのはやはりうれしいですね。

でも、これって私だけじゃないですよね?

誰かに自分が認められた時。承認欲求を満たされた時に多くの人は喜びを感じるハズです。もちろん、お金なんてどうでもいい、という話ではありません。

「やればやるだけ売上という成果として現れること」

「やっぱり給料があがるのがうれしい」

しかし、それだって自社の商品やサービス、または自分の功績が『認められた』結果です。

考えてみれば、働く人々の多くが、自分の給料、年俸を、隣の誰かと神経質なほどに比べたがります。(私も気になります)

給料そのものではなく、給料の額こそが『自分に対する評価』と考えるからです。

ようするに人は、みな「誰かに承認されたい!」と強く願い、そんな承認欲求が満たされたときこそ、喜び、うれしくて、笑顔になる、というわけです。

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「スゴイ」「やるね」など身近な声が聞こえづらい

ところが、低成長時代を受けて、会社は「雇用を流動的に調整したい」という考えのもと。会社に派遣社員や契約社員、 パートタイマーが増えてきました。

バラバラの条件で集まった仲間からは連帯感は生まれにくい。

その結果、強固な会社コミュニティーは築きづらくなりました。

飲みニケーションは減り、同僚は仲間というよりライバルになりました。

こうして会社のコミュニティのつながりが急速に薄まっていきました。

「スゴイ」「やるね」「がんばったね」と声をかけ合うような、

それまで機能していた『承認しあう機能』を会社という場は急速に失いました。

最近になって、地域コミュニティーが復活し始めたり、インターネットのソーシャルネットワークが急速に浸透したりしているのは、そんな状況を補完する意味もあるのでしょう。

代表的なソーシャルネットワークの一つである 「フェイスブック」に、相手の発言に対して同意を表す「いいね!」というボタンがあるのは、とても象徴的です。

多くの日本人、とくに30代以前の日本人たちは、「承認」を求めて彷徨っています。

少なくとも会社にいるだけでは、心のスキマを埋められないでいるのではないでしょうか。

解決策はどこにあるのか?きっと、それは会社の外にある

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組織の外に身をおけば、『取った取られた』がない世界に出ることができます。

会社組織のなかで承認が得られないのならば、外に飛び出せばいいわけです。

『給料』や『ポスト』といったリソースが限られる組織の内側では「スゴイ」「えらい」の認証はゼロサムになりがちですが、ひとたび外に飛び出せば、誰かが承認されたことが誰かの損にはならないからです。

ようするに、会社以外の場所で「認められる場所」をつくればいい、という話です。

地域のコミュニティーや趣味のサークルという手もありますが、どうせなら多少の利益は得たいですよね。

給料が増えないなかで、それを補えるプラスアルファを確保したい。

『独立起業』という手もありますが、現在の『少しの安定』を捨てるのはやはりもったいない。

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そこで注目されているのが「副業」なのです。

これはしれ~っと軽くカジュアルに、やりたいことをカタチにして、本業とも両立させながら、『お金を稼ぐ』スタイルのことです。

現在は、ネット技術が進みまくって、副業のコストやリスクは驚くほど下がりました。 グーグルやアマゾンなど、無償または低価格で利用できるネットサービスが増えたし、個人向けの広告サービスも多々あります。

「ツイッター」や「フェイスブック」といったソーシャルネットワークも告知や宣伝を容易にさせていますよね。

一世一代の賭けとばかりに、多額の投資などしなくとも、本業の片手間に自分の好きなモノや情報をブログで発信。アフィリエイト広告などで、ムリせず収入を得られる、あっさり『副業』ができるわけです。

また、副業のよいところは、「好きなことを気軽に仕事にできる」こと。

例えば、いくら『90年代のアニメ』に詳しいとしても、その知識のみを生業としていくのは、実に難しいです。そもそもパイが知れています。

ところが、『副業』として、本業の傍らを前提にすれば十分、それは仕事になりうる。ネットで副業的に情報サイトを公開。

90年代のアニメ』のうんちくを、おもしろおかしく語り尽くせば、アフィリエイトで多少なりとも収入が得られるはずです。

ちなみに、私はサイバーフォーミュラとスレイヤーズが好きです。

それが微々たるものだとしても、「承認欲求」は十分満たせるでしょう。

好きなことで認められる。それはこの上なくうれしいことでしょう。

それは自我を認められたことになるからです。

まとめ

皆さんも、「好きなこと」で副業してみましょう。ブログでもYouTubeでもネットショップでも、ヤフオクで転売でもいいでしょう。

ブログならA8.net に登録しましょう。無審査でお手軽に広告収入を得られます。

今はそんな「好きを仕事に」を多大なリスクを負わず挑戦できます。

不景気によって会社の多くが残業を減らしている方向に進んでいます。一部ブラック企業は除きますが。

その分、収入も減っても、自由な時間は増えているハズです。

会社側も、減った給料分を補うための、副業を容認、または大目にみるケースが増えています。

つまり、今こそ『副業』を始める好機です。「好きを仕事に」のチャンスです。



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