戦略的仮眠の3つのルール!仮眠のコツと方法を解説します!

こんにちは。お得節約・稼げる-とくろぐ-の@サトリです。

本日は私の実践している『仮眠法』についてお話しようと思います。

戦略的仮眠で仕事の能率アップ

あらかじめ計画を立て、眠くなる前に仮眠を取ろうというのが『戦略的仮眠』です。

タクシーの運転手から外資系企業にまで幅広く取り入れられている方法です。

3つのルールに基づいてやり方を説明しましょう。

1つ目のルール

午後の3時までに仮眠を終えること。連続覚醒時間、つまり起きている時間が長いほど夜間に深い睡眠に入れる『デルタ波』が発生すると言われています。

しかし、午後3時以降に昼寝をすると、連続覚醒時間は短くなり、夜の睡眠が浅くなってしまうのです。

2つ目のルール

眠りの長さです。睡眠物質を分解するには6~15分の仮眠がベストです!その時に関係ない映像が脳内に浮かんだり、まどろんだ状態の時に起きると、その後の作業効率が上がることも明らかになっています。

3つ目のルール

垂直に座ったまま頭を固定して眠ること。この状態で眠ると夜の眠りの質を落とすような深い眠りまでは到達せずに、脳の疲れを取ることができると言われています。

こんな感じ!

テンピュール・シーリーがビジネスパーソンに行ったアンケートでも、約69%の人が『日本にもシエスタ(昼寝)を導入すべき』と回答されています。

Q6:日本にもシエスタ(昼寝)を導入した方が良いと思いますか? 
 日本にもシエスタ(昼寝)を導入した方が良いと思う方が約7割(69%)と大多数の方が導入に賛成する結果となりました。温暖化の影響による気候の変化もあり寝苦しい夜が続く日本。仕事の効率アップのためにも、シエスタ(昼寝)の導入は検討の余地があるのかもしれません。

 テンピュール・シーリーが「ビジネスパーソンに聞く、睡眠ライフスタイル調査」を実施|

視覚情報を遮断!1分仮眠でスッキリ!

いわゆる仮眠は、長さによってその役割が変わってきます。1分~5分の短い仮眠で脳内に溜まった睡眠物質を分解することはできないですが、スッキリ感を得ることはできます!

目を閉じると、脳はリラックス状態になりα波と呼ばれる脳波が出ます。すると今度は神経伝達物質である、βエンドルフィンが分泌されます。βエンドルフィンは、脳内麻薬というニックネームがついているぐらい、高い幸福感をもたらしてくれる物質です。さらには脳を活性化し集中力・記憶力を向上させるほか、ストレスを低減させる効果もあります。『1分なら1分』と、時間を決めたら難しいことは考えず、目を閉じてみましょう。

仮眠のポイントは、アイマスクなどで資格情報を完全にシャットダウンすることです。脳は常に画像を取り込む作業をしているため、視覚を遮断しない限りは休まりません!

こんな感じ!

まとめ

いかがでしょうか。人間は休息をしっかりしないと、途端に作業効率が落ちます。

皆さんも『戦略的仮眠』を実践してみて下さいね。

 

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