他人と比較して、イライラするとストレス溜まるよ!解消法は簡単です!

こんにちは。お得節約・稼げる-とくろぐ-の@サトリです。

ちょっと、別部署への異動で、引き継ぎやら歓迎会なんかで面倒です。

でも、必要とされてるのはやっぱり嬉しいものですね。

今日は、ちょっとした感情の記事です。

簡単に言うと、他人と比較して悪口言うのはやめようぜって話です。

まずは自分の性格の偏りに気づくことが重要

なぜ他人の行動にイライラするのか

いつも他人の行動が目についてしまい、ことある度にイライラしている人がいます。

例えばいつも時間厳守を心がけ、待ち合わせ場所に必ず5分前に着くように行動している人は、約束の時間ジャストにきた人の事も気になります。

『どうしてあの人はいつも時間にゆとりを持って行動しないのだろう?』と考え頭にきて、つい意見を言いたくなります。

同様に、綺麗好きの人は、デスク周りなどを片付けられない人の事が気になります。

『毎日少しずつ片付ければいいのに。よくあんな散らかったデスクで仕事ができるものだな』などと考えて不機嫌になるわけです。

でも、大抵の人は時間ちょうどに到着したり、デスク周りが多少散らかったりしていても、そこまで目くじらを立てません。

怒っているのはその人だけ、というケースも多いのです。 

時間ピッタリに待ち合わせ場所に着いたり、デスクを散らかしたりしている人も、別に他人を挑発する目的で、わざわざ神経に触るように行動しているわけではもちろんありません。

つまりは不機嫌になるのは他人のルーズな行動のせいではなく、自分が時間に厳しく、綺麗好きな性格だから。

偏っているからこそ相手の行動がいちいち気になるわけです。

他にも、お金に厳しかったり、礼儀に厳しかったり、政治に対しての批評なんかもありますよね。

どんな人でも偏っている分野はある

常に不機嫌な人は、自分の性格に偏りがあるという事実に気づいていません。

けれども、『自分の性格は正常で、相手の性格が偏っていて非常識だ!』と考えている限り、いつまでも不機嫌な感情から抜け出せなくなってしまいます。

そこで大切なのが自分の性格の偏りを認めることです。 

どんな人でも、普通よりも過敏に反応してしまう分野を1つや2つは持っているものです。

『自分は人よりも時間に厳しい人間なんだな』などと素直に認めてしまえば感情的にならずに他人の行動も冷静に受け止めることができます。

普段自分がどんな時に不機嫌になりやすいか、職場の人や家族、友人などに尋ねてみるのも1つの手です。

自分の性格の偏りに気づけば相手に振り回されてこともなくなります 。

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”マイナス感情”をすぐに口に出すのをやめる

マイナス感情を口にしても損をするだけです!

ストレスを溜め込みすぎないために『喜怒哀楽』の感情を表すことは大切です。

単純に『嬉しい』『悲しい』感情であれば、口に出してもそれほど問題にはなりません。

調子に乗ってはしゃぎすぎたとしても、周囲の人に、『度が過ぎました。サーセン』と謝れば済みます(笑)

また、悲しい感情を吐き出すことで気持ちに整理をつけることもできます。

それよりも私が注意して欲しいと思うのは、嫉妬や恨みなど特定の相手に対して抱くマイナス感情から発する言葉です。

もちろん、誰でも嫉妬や恨みなどの感情を持つ事はあるでしょう。

しかし、こうした感情を持った時に、すぐに口に出すのは絶対にやめてください!

『口に出してもどうにもならないんだから、やめておこう』と自重するのです。

例えば、あなたと同期の同僚が営業で大型案件の受注に成功し、一躍脚光を浴びることになりました。

間近で見ていたあなたは、何だか納得がいきません。

『交際費などを人一倍かけていたじゃないか』『先月の成績はたいしたことがなかったのに』というモヤモヤした感情がくすぶっています。

でも、ここでやっかみの言葉を実際に口にしたらどうなるでしょう?

周りからは『嫉妬している哀れな人』というレッテルを貼られるのがオチですし、言った自分も苦々しい思いをするだけです。

つまりマイナス感情を口にしても損をするだけです。

嫉妬や恨みの感情を持った時には?

自分が嫉妬や恨みの感情を持った時には、いったん立ち止まり、それをそのまま口に出したらどうなるかを想像する時間を作ってみてください!

あなたは、人が恨み嫉妬にかられた発言をするのを見て、どのような気持ちになるでしょうか?

きっと『酷いな』『ああはなりたくないなぁ』などと思うはずです! 

逆の立場から想像することで、自分がマイナス感情を発したら周囲から白い目で見られる事のがわかります。

マイナス感情を発したら惨めになる。

そう気づけば、口に出すのを思いとどまることができますよね。

まとめ

今日この記事を書いたのは、これが実際にあったお話だからです。

というか、ついこの間です。悲しいなぁ

 


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