「自分らしくない」からこそ、自分も知らない自分に出会えるかも

こんにちは。お得節約・稼げる-とくろぐ-の@サトリです。

今日は、『挑戦すること』について書きたいと思います。

新しいことに挑戦したいけど・・ためらっている人へ

新しいことを始めようとしている時に、『柄にもない』『君らしくもない』などと言われて『心のブレーキ』がかかって、諦めてしまった経験はありませんか。

しかし『柄にもない』といわれるようなことこそ、現状を打開するチャンスです。

『心のアクセル』を踏むべき時期かもしれません。

その試みが成功するにせよ、失敗するにせよ、本来の自分を周囲に理解してもらい、『周りの見る目を変える好機』になる可能性が高いのです。

そもそも『柄にもない』などと他人にアドバイスする資格がある人などいないですよね。

なぜなら、あなたの『本当の人柄』や『自分らしさ』さらには『将来の可能性』『潜在的な能力』を正しく見極めている人は、親しい身内の中にもほとんどいないからです。

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『自分らしさ』の枠から飛び出してみよう

『ジョハリの窓』をご存知でしょうか。

これは『自分自身を理解するためのマトリクス』です。

ジョハリの窓と自己の関係[編集]

ジョハリの窓

自己には「公開された自己」(open self) と「隠された自己」(hidden self) があると共に、「自分は気がついていないものの、他人からは見られている自己」(blind self) や「誰からもまだ知られていない自己」(unknown self) もあると考えられる。

これらを障子の格子のように図解し、格子をその四角の枠に固定されていないものとして、格子のみ移動しながら考えると、誰からもまだ知られていない自己が小さくなれば、それはフィードバックされているという事であるし、公開された自己が大きくなれば、それは自己開示が進んでいるととる事が出来るだろう。

コミュニケーション心理学や健康心理学などでは、よく話題になるモデルである。

参照元:ジョハリの窓 – Wikipedia

『柄にもない』という批判は、周りの人が知っている(と思っている)自分』の領域で騒ぎ立てられることです。実際には『自分が知っている自分×周りの人に知られていない自分』

すなわち『自分だけが知っている隠された自分』の領域は、自分以外には見えないのです。

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『自分も知らない自分』は大きな危機や転機で現れる

また、『柄にもない』と思われることに挑戦すれば『想像を超えた困難』に見舞われるリスクもありますが、『予想外の出会い』に恵まれて『人生の転機』になることもあるかもしれません。

『自分も周りの人も知らない未知の自分』が目覚めることだってあるでしょう。 

あなたが成功した時に、あなた以上に驚くのは、昔からあなたをよく知っている人達です。

そして『柄にもない』と言って心配して制止してくれた人ほど、その変化に驚き、認め、成功した時には祝福してくれるものです。 

ですから、『隠された自分』や『まだ見ぬ自分』が、『心からやりたいと願っている』ことなら、周囲の人にどんな目で見られても、なんと言われても、迷う必要はありません。

その挑戦が自分の能力を伸ばし、新たな縁を広げてくれるのです。

『背伸びチャレンジ』が成長速度をアップさせる

『柄にもない』と躊躇するのは『まだ自分には挑戦する資格がない』『勝てそうになってから始めよう』という心理が働くからでしょう。

活躍している人の実力と、今の自分を見比べて尻込みするのも当然です。

しかし、そんな引っ込み思案ではせっかくのチャンスを逃してしまいます 。 

私の場合、ブログで生活できたらいいな!なんて考えながらブログ運営を行っているのですが、それって、実際すごい難しいことですよね。

けれど、こうした無茶な『背伸びチャレンジ』こそが予想もしない自分の潜在能力に気付かせてくれ成長するための貴重なきっかけになると信じています。

『自分には早すぎる』と思った時こそが、むしろ挑戦する絶好の機会なのかもしれませんよ。

 

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