脳に効くゲームはこれ!脳トレグッズの紹介!脳番地を理解しよう

こんにちは。お得節約・稼げる-とくろぐ-の@サトリです。

久しぶりの更新ですね。ファンの皆さんお待たせしました 笑

私、サトリさんのファンですって奇特な方がいらっしゃったら挙手願います。

少しブログ休憩を挟んで、色々考えました。考えて考えた結果、今考えてるのは私?心?厳密には私の脳がこんなにたくさん考えているのか~という当然の結果に行き着きました!

今日は人間の感情のを司る『脳』に関するお得な情報を紹介します。

そもそも脳ってなに?

脳とは、大きく分けて大脳・脳幹・小脳に分けることができ、大脳は、左右の大脳半球・脳梁・大脳辺縁系・大脳基底核・終脳・視床・視床下核・視床下部に分けられます。

それぞれ、働きは違いますが、今回はそういう難しい話をするつもりはありません。

MRI脳画像診断の第一人者である加藤俊徳氏は、人間の脳内には1000億個を超える神経細胞が存在していて、そのうち同様な働きをみせる細胞は同じ場所に集まり、グループを形成しているといいます。

脳全体を地図に見立ててグループごとに住所の番地を付け、脳番地という概念を作り提唱しています。

脳番地ってなに?

脳番地とは、同じような働きをする脳細胞の集まりと、その脳細胞を支えている関連部位の総称です。

右脳、左脳で合わせて120の脳番地を割り振ったところ、それらは大きく、思考系・感情系・伝達系・視覚系・聴覚系・運動系・記憶系・理解系の8つ分けられます。

脳の強化をしよう

運動系

その名の通り体を動かす際に使われる場所が、運動系の脳番地。幼少期から猛スピードで成長し、大人になってもそれは続くと言われています。50歳前後を境に運動系の脳番地は衰えやすくなるとされています。

筋肉と同様、使わなければ劣化のスピードも早まります。

忙しくてまとまった運動をする時間が取れない時、デスクワークばかりが続いた時などに、手や指を使って刺激を取り入れるとリフレッシュになります!

オススメはこちら!

ラッキーウエスト フィンガートレーナー

穴に指を通し、指の筋肉を使ってゆっくりと指先を広げていく。

ほどよい緊張が得られるところで15秒キープし今度はゆっくりと指先を閉じるこれを繰り返す。気持ちいいです!

感情系

年を重ねても衰えず、生涯にわたり成長を続けるとされている感情系の脳番地

この部分をトレーニングすると、喜怒哀楽が豊かになり、言語以外の部分でのコミニュケーション能力が向上すると言います。

例えば、表情や声色、雰囲気から相手の感情を正確に読み取れるようになります。

そんな感情系脳番地を強化するには、皮膚感覚を刺激すると良いとされています。

指先のセンサーを駆使して、感触や温度などを読み取ることを要求される『脳トレグッズ』が、トレーニングパートナーに適しています。

大人になるとあまり使わない部分なので、ぜひとも鍛えたいですね。

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ReFa ACTIVE BRAIN BLACK(リファアクティブ ブレイン ブラック)

32個のボタンが付けられたボール。

ボタンは軽く押せて心地の良い重さに設定され、マウスのクリックのような反応音が鳴る構造になっています。

視覚系&思考系

物を見る、物と物の違いを見極める、物の動きを捉えるのが視覚系脳番地の主な仕事です。

目の前にあるものを、ないないと探してしまう、間違い探しが苦手になったというのは、視覚系脳番地の劣化症状と言えます。

一方で思考系脳番地は、脳全体の司令塔的な役割を担っており、集中力とも密接な関係にあります。

この部分が衰えると、判断力が低下し臨機応変に対応することが難しくなります。

また面倒だと感じることが多くなり、新しいことに挑戦する意欲も湧きづらくなってしまうという最悪のスパイラルに突入してしまいます。

物を見る力と、集中力・判断力を同時に養うのに適しているのは、ズバリ!みんな大好きパズル系のゲームです!

オススメはコチラ!

マッチ棒パズルパズル 問題集トランプ

トランプとしても使用できるマッチ棒パズルの問題集。

問題カード・回答カードがそれぞれ27枚。問題はシンプルなものから『とんち』を求められるものまでバリエーション豊富です。

コチラもオススメ!

ステインハウス・キューブ

ポーランドの数学者、ステイン氏が考案したことからその名が付いた『ステインハウスキューブ』一見すぐにできてしまいそうですが、やってみるとなかなか難しいです。回答は二通りあります!

聴覚系&記憶系

聴覚系脳番地はその名の通り、音を聞く際に使われる部分です。

仕事でもプライベートでも電話でのやり取りが減り、メールやSNSなどを使ったコミュニケーションが増えた現代。

耳から情報を入れる機会が減ると、聴覚系脳番地は劣化しやすくなってしまうので注意したいですね。
人の名前や、映画のタイトルなどが思い出せないのは、記憶系脳番地が衰えている兆候です。

加齢とともに機能が低下しやすい部分ではありますが、鍛えることで記憶力をアップさせることは可能です!

視覚、聴覚を使ったインプットが必要なゲームであれば、遊びながらトレーニングができます。

これがオススメ!

ゲームロボット50

50種類のゲームが楽しめるマシン!

音感・記憶力・判断力・推理力・計算力などが試される、光と音を使ったゲームが50種類楽しめます。

懐かしさを感じるレトロな光と音で作られたゲームはシンプルな分ついついやりこんでしまいます。

『日本おもちゃ大賞2013共遊玩具部門』優秀賞を受賞をしています!

視覚&運動系

単純なパワーの出力だけではなく、目を使った情報処理が必要な『脳トレグッズ』は視覚系・運動系の両方の脳番地を刺激することができます。運動は『ファインモーション』と呼ばれる『針に糸を通すような微細なもの』『グロスモーション』という『大きな力を使うもの』に分けられています。

日常的にスポーツをして体を動かしているという人も、『ファインモーション』の方は行う機会がそれほど多くないはずです。

不得意だと感じるもの、日常生活で行なっていないことにチャレンジする方が、脳トレとしては効果的です。

簡単にできるものではなく頑張ったらできそう!という感じのものを選ぶといいですよ!

これがオススメ!

トリプルムービングボール

3つの球体&3色のボールで出来た(トリプルムービングボール)本体を揺らしてボールを識別色別に分けて行きます。

手先の細かな調整力と集中力が求められます。

結構難易度が高いです。

ゴール寸前で違う色が入ると、軽くキレそうになります。

理解系&伝達系&感情系&思考系

目で見たものは視覚系脳番地を経て、耳で聞いたことは聴覚系脳番地を経て、理解系脳番地に送られます。

その情報を処理するのが理解系脳番地の役目です。

会話・ジェスチャーといった手段で相手に自分の意思を伝えるときに働くのが伝達系脳番地です。

対人のコミュニケーション・チームプレーを行う場面が減ると衰えやすくなる部分です。

ルールをより深く理解して戦術を考え、対戦相手の心理やクセを読むことが求められるゲームは理解系・伝達系・感情系・思考系脳番地のトレーニングにうってつけです。

やったことのないゲームは、まずルールを理解する必要があるので『脳トレ』として特にオススメです。

これがオススメ3選!

ピロス

色分けされた15個の持ち球を順番に積み上げ、(底辺は4×4の16マス)頂点に自分の玉を置いた方が勝ちとなります。

一定の玉の配置になると盤上の自分の玉を持つ玉に戻すことができたり、盤上の玉を再利用することができます。

動かせる玉がなくなった時点で負けになるので、いかに持ち玉を減らさずにプレイするかがカギです!

シンプルに見えてかなり奥が深い(2人プレイです)※食べ物じゃないです笑

コリドール

SEやプログラマーなどに代表される、論理的に課題を解決するスキルが必要になるというゲームです。

9×9マスの盤上で行われ、自分の駒を対面する相手陣まで進められれば勝利となります。

自分の番になったら、縦または横に1マス駒を進めるか、フェンスを使って相手を妨害できます。

フェンスは自分の進路を妨害してしまうこともあるので置き場所と使うタイミングが重要!(2人~4人プレイ)

クアルト

4×4マスの盤上で行い、縦・横・斜めに一直線、共通の特徴で揃う4つ目の駒を置いたほうが勝ちです!

共通の特徴とは、色・高さ(高い低い)形状・(丸 四角)、穴の有り無しの4つです、このどれか一つでも揃えばOK!

クアルトが個性的なのは自分が置く駒は常に対戦相手が選ぶというところ。

もちろん対戦相手が置く駒は自分が渡すことになるので、負けの瞬間はかなり悔しいことになります!

まとめ

あなたは脳本来の機能を生かしきれているでしょうか?

自分では周囲とコミュニケーションを取れているつもり!仕事をバリバリこなしているつもり!

しかし、脳も筋肉と同じで使わないとドンドン衰えていきます。脳は常に楽で気持ちいいことをしようします。

上手にアメとムチを使い分けて、はじめて脳のポテンシャルを最大限に発揮させることが出来るのです。

『脳トレ』であなたの脳を衰えさせないようにしましょうね。

脳の強化を行う際は、どこを使っているかを意識することが重要です。

筋トレと同じイメージですね。

 

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