ドールカスタムとは?服やウィッグ、メイクなどであなた好みのたったひとつのドールを作ってみよう!

ドールは知っているけど「ドールをカスタムする」ってなんだろう?と思う方もいると思います。

ドールカスタムというのは、リカちゃんやブライスなど人形の既存のデザインやメイクを自分好みに変更することを言います。

今回はその「ドールカスタム」について語っていこうかと思います。

ドールカスタム!とにかくやってみよう!

ドールと言われるといろんなドール(人形)がありますね。

日本では一番有名な「リカちゃん」、アメリカから出てきた「ブライス・バービー」、その他にもオビツドールや球体関節型人形などあります。

※オビツドールとはリカちゃんと同じくソフトビニール素材のドールです。リカちゃんと違うところは可動範囲が広くいろんなポージングを取ることができます。またオリジナルのドールを作るなら一番おすすめします。

※球体関節型人形は石粉粘土などでヘッドやボディなど作り上げ関節部分をゴムひもでつなげて作り上げる人形です。たぶんカスタムドールの歴史の中でいちばん古いものではないかと思います。 

「もうこんなデザインの服とか着れないよなー…そうだ!ドールならなに着ても似合うよな」と思い始めたのがきっかけです。

最初はリカちゃんと同じタカラトミーから発売されてるジェニーに、自分のデザインした服を着せてみようと思っていろいろと検索してみました。

 

「なんだったら初音ミクとかコスプレもありだなー」とか妄想を膨らませてみたり。

検索すると思う以上にカスタムされたドールのサイトやブログ、画像検索したらすっごいおしゃれなリカちゃんやアニメのコスプレしてたりと古くなったリカちゃんが大変身していたのです!

もっと深く掘り下げて調べると、リカちゃん以外の多くのドールたちのカスタム画像がでてきてそこで初めてブライス・バービーやオビツドールの存在を知りました。

「もう服がどうとかいうレベルじゃない!これはもう自分だけのドールが作れるんじゃないか!」

知ったしまったら即行動に移したいと思いカスタムに必要な材料を調べました。

ドール用メイクについて

この作業は一番楽しいところじゃないかと思います。

リカちゃんやブライス・バービーの場合はすでに基本の目があるのであとはアイシャドウとチークと口紅ぐらいでしょうか。
(ブライス・バービーはともかくリカちゃんの場合、アイペイントというフェイスにアクリル絵の具で描かれてるのでアイシャドウする場合は気を付けてください。中にはリカちゃんの目自体変えてまったく違うキャラにする達人もいます。)

 

オビツドールの場合は顔のない状態で販売されてます。といっても目と口だけ描くぐらいですが。(その他に軽いチークを描くだけ)完全オリジナルのドールを作るのならこれが一番いいです。

ただ初めてする人の場合は当然慣れてないので数回練習してから本番に挑むといいと思います。

古いメイクを落とす時はMr.カラーうすめ液(GSIクレオス)を使用することをおすすめします。またメイクに失敗したときに使用するので便利です。

 

使用するメイク道具はリキテックスアクリル絵の具・極細の筆・水入れ・めん棒・つまようじ・コットンをそろえておくといいです。

ブライスの場合だとパステルチョーク・油彩色鉛筆がおすすめです。(肌のテカテカが気になる方は艶消しスプレーを使用してみるといいですよ)

あと唇にプルプル感を加えたい方は、リキテックスグロスポリマーメディウムをおすすめします。

 

よくネットで見かけるのですが、人間が使用するメイク素材をドールに使う方がいるようですが、変な化学変化を起こしてドール素体を傷つけてしまうことがあるため、なるべくドール用の道具を使用してください。

ドール用の髪(ウィッグ)について

球体関節人形などに使用される髪の毛は基本的にウィッグを使用しているということ。

人間が使用してるウィッグと素材は同じようです。

リカちゃんやオビツドールにもウィッグがありますが、頭皮に針で髪の毛を縫い付ける「植毛」があります。(髪の素材はサラン)

ブライス・バービーの場合は植毛されてますが、髪の素材が球体関節人形と同じトヨカロンというもので植毛されてます。

ドール用のウィッグを買うか作るか?

ドールの髪型を決めるというのはメイクと同じ重要なところでこれで決まる!といっても過言じゃないと思います。

そしてちょっと高い…。すでに完成されてるウィッグは3000~10000円ぐらいのもあります。

なのでお金に余裕のない人はドールとの長い付き合いを考慮した上で「これだ!」と思うウィッグを選んでください。

 

またこのドール用ウィッグを自分好みに作ることができます。

この場合だとお値段が2000円ぐらいで済ませられると思います。

ただ植毛と同じく縫い付ける作業に慣れることや失敗することもありますので根気よく作業していきましょう。(リカちゃん・オビツの場合は植毛用サランで値段が400~600円ほど)

ドールの種類

人により好みがいちばん出てくるとこです。

リカちゃん・ジェニー・ブライス・バービー・プーリップ・momoko・オビツドール・スーパードルフィー・球体関節人形…etc

オビツドール・スーパードルフィー・球体関節人形の場合は、ほぼ一から作る形になると思います。

リカちゃん~momokoあたりだと一度古いメイクを落としてから自分の好みのメイクやボディを組み立てていくと思います。

ドールのボディにもサイズがあり20センチ(身長)から50センチのものがあります。

リカちゃん~momokoが20~27センチ、オビツ~球体11センチ~50センチぐらいでしょうか。

ドールのボディは付け替えられる?

オビツボディのほかにピュアニーモというカスタム専用ボディ(+ヘッド)があります。

オビツボディも便利に作られてますが、ピュアニーモはオビツボディより実は人気があります。

それはやはり綺麗なボディラインを表現されてるからではないかと思います。

 

特にリカちゃんやブライス・バービーをカスタムする方はこのボディを好む方が多いです。

既存のリカちゃんボディが古くて壊れてしまった場合、やはり新しいのに変えないといけませんね。

メーカー元に頼んで取り寄せてもらって…という方法もありますが、どうせならオビツボディかピュアニーモにしてみるのもいいです。

本来は可動範囲が狭かったリカちゃんやブライス・バービーが、以前にくらべていろんなポージングをしてくれる…ピュアニーモだと以前のボディになかったはずの女性らしいラインが出ている!

これがカスタムしたときのちょっとした感動がでてきます。

 

前のボディに愛着があったりとかする場合は、変えずにそのままでもぜんぜんOKです。

そして気になる首とボディの接合ですがリカちゃん(ヘッドがソフビで柔らかいドールなど)はそのまま首を古いボディから新しいボディへ付け替えるだけでOKです。

ブライス・バービーやプーリップの場合はちょっとひと手間加えてからなら付け替え可能です。

ドール用の服を買う?作る?

着せ替えドールの基本ですよね。

ただ高くてもかわいいのがあれば買うか、安上がりに自分で作り上げるか悩みますね。

これは手芸・裁縫が得意な方が優位です。

ドールも作る!服も作る!全部自分で仕上げた達成感半端ないですよね。

正直うらやましいスキルをお持ちですよ…。

安値でデザインもなかなかのドール専用通販サイトを探してみよう!

おすすめサイトだと「minne」などいいと思います。

プロの方からアマチュアの方までいろんな作品を販売しております。

その他にも個人で通販をされてる方がいると思います。

minne公式サイトはこちら

カスタムドール!下手でもなんでも作ってやる!

ドール服作成サイト「パプペポ」がいいかと。

「パプペポ」着せ替え人形の手作り服の作り方

針と糸を使わずとも手芸用ボンドで簡単に作れる服など掲載されてます。

ドール服作成書籍には関口妙子さんの

「てぬいのドール・コーディネイト・レシピ すぐできるフェルトのお洋服」

 

「今日からはじめるドール服LESSON」

 

をおすすめします。

型紙も添付されてて非常に役立ってます。

まとめ

ドールカスタム~途中~完成まで、

ここまでざっと書いてみて興味持たれた方はいかがだったでしょうか?

財布と相談してみていくらか揃えてみて理想のドールを楽しんで作ってみてください!

ドールハウスならすぃーとあっぷるぱい公式サイトはこちら

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