睡眠の質を上げる方法!最適なマットレスやパジャマの選び方

睡眠バッチリ取れてますか?

朝が弱かったり、日中も眠気が酷い人は睡眠の質が悪い可能性があります。

部屋着からパジャマなどの寝衣に着替えると、脳の中で「さあ、これから眠るのだ」と睡眠へのスイッチが入ります。

これを、スリープ・セレモニーといいます。

メリハリのあるリズムづくりのためには、パジャマに着替えたらスマホなんかをポチポチ触るより、スマホは置いてすぐにベッドに向かいましょう。

着心地のいいものを選ぶ

パジャマは直接肌に触れるものだけに、触覚に直接働きかけます。

眠るときの衣服は睡眠にも影響すると考えられます。

肌触りがよくなかったり、締め付けがキツかったりすると、睡眠が浅くなるなど睡眠の質が低下することがあります。

自宅ではジャージの上下で通して、そのまま寝ちゃうなんて人は、一度パジャマを着てみましょう!

専用に作られたパジャマの方が明らかに快適ですし、パジャマに着替えることを、スリープ・セレモニーにすることで入眠しやすくなります。

あと、パーカー派はフードが寝返りの邪魔をして、睡眠の質を下げているかもしれません。

皮膚の触覚は意外に敏感です。

寝衣だけでなく、寝具が肌に触れたときにゴワゴワしていては余分な触覚刺激が加わって落ち着きません。

たかが触覚、されど触覚。

肌触りのほかにも、寝衣や寝具には睡眠の質を確保するためにさまざまな機能が求められます。

睡眠中は体が生み出す熱量が減って体中心部の体温が下がりますので、寝具には保温性が必要になります。

さらに、睡眠中は汗をかくので、寝衣や寝具の直接体に触れる部分の吸湿性も大切な要素です。

寝床の中の温度湿度が一定以上になると「蒸れ」による寝苦しさを感じるため、それを防ぐ吸湿、透湿、放湿性能も必要になってきます。

適度に軽くて放湿・吸湿性にすぐれた素材の寝具が合う人が多いようです。

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寝返りの打ちやすい寝具を使う

人は眠っている間じっとしているのではなく、眠りの節目に時々寝返りを打ちます。

適度の寝返りは質のよい睡眠のためには重要です。

寒い時期はふわもこ素材の起毛したウェアを着る人が多いようですが、フリースやマイクロファイバー系は摩擦係数が大きく、寝返りを打ちにくくなります。

寝返りを邪魔しないため、寝返りしづらい厚地の寝衣は摩擦が大きいので避けたほうが無難です。

掛け布団や毛布などの場合にはある程度の軽さと柔らかさも必要です。

重過ぎると圧迫感があるうえ寝返りの邪魔になり、軽過ぎて柔軟性のない素材だと体と布団の間に外気が入って肩が冷え、目覚める原因にもなってしまいます。

敷き布団(マットレス)や枕も、やわらかすぎず堅すぎず、自分の寝姿勢をちゃんと支えてくれるか、違和感がないか、寝返りを楽に打てるか、それらが選択のポイントになります。

必ず横になって試し、自分に合っているか確かめましょう。

基本的に、

  • スリム体型の人は、横を向いても肩が痛まないように柔らかめのマットレス。
  • 標準体型の人は、中反発よりも少し硬めで動きやすいマットレスなら体も痛くなりにくいでしょう。
  • 太め体型の人は、体がめり込んで寝返りを打ちづらいことを避けるため高反発を選びましょう。

極上高反発マットレス!13層やすらぎマットレス

店頭でも自宅でも実際に横たわってみて、どれだけ寝具が沈むか確かめてから快適な枕とマットレスを探り出すことが大切です。

まとめ

睡眠の質が悪いなぁと考えている人は、一度自分の寝具を眺めてみましょう!

丁度お尻の下に来る場所がへたっていたら改善が必要です。

寝具はそこからダメになっていきます。

通常、マットレスは7年~10年、綿の布団なら3年~5年で買い替えるべきものなので、寿命が来ているなら、思い切って買い替えをオススメします。



 

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